輪厚サービスエリアに北海道限定 白いブラックサンダー(白い雷神)というお菓子が売っていたので買ってみた。

北海道の高速道路の大動脈、道央自動車道の札幌近郊に輪厚サービスエリアという比較的大きなサービスエリアがあります。

輪厚サービスエリアは千歳空港と札幌市の間に位置していて、ゴールデンウィークや夏休みや冬休みなどの長期の休みになると、道外からの観光客でとても混雑します。

まる家もここ輪厚サービスエリアにはよく滞在します。まるちゃんが小さい時は、オムツ替えのスペースもあり、ミルクを作るための熱湯も用意されていたので、本当に重宝しました。

白いブラックサンダー

そんな輪厚サービスエリアで見つけた「白いブラックサンダー」

今回はそちらをご紹介したいと思います。

北海道限定の「白いブラックサンダー」

12個入りパッケージ

こちらが「白いブラックサンダー」の12枚入りパッケージです
。右上に北海道限定の文字が光ります。

ブラックサンダーっていうお菓子があるということは知っていたのですが、まるママは今まで食べたことありませんでした。

偶然テレビでブラックサンダーというお菓子がすごく売れていますよというのを見たぐらいで、買って食べたことがなかったのです。

北海道限定という文字に惹かれて引き寄せられるように買ってしまったのでしが。

なので、通常のブラックサンダーとの比較ができません。すみません。

裏面

こちらが、パッケージ裏面です。

ホワイトチョコレートにココアクッキーが黒い粒状で付いているようですね。

製造元は北海道札幌市厚別区。北海道産のお菓子です。北海道限定なんだからあたりまえです。

開けてみました

蓋をあけると、ブラックサンダーの説明と、北海道産であることが強調されています。

「一億個を突破!」だそうです。

それはそうと、北海道といえば、ホワイトチョコレートなんでしょうか。

『1967年に日本で最初のホワイトチョコレートが六花亭(当時の社名は「帯広千秋庵(札幌千秋庵製菓)」)より製造開始される。』wikipediaより。

ホワイトチョコレートといえば北海道なんですね。

ちなみに、お菓子王国「帯広」発症のお菓子屋さんが北海道にはたくさんあって、六花亭、千秋庵、柳月などなど色々あります。

帯広は、あずきや砂糖、ミルク、卵といったお菓子に必要なものが、十勝近郊で揃ってしまうんです。だから、有名なお菓子屋さんも多く、帯広でしか買えないお菓子もたくさんあるんですね。

スイーツ王国「帯広」憧れの土地です。

話が逸れました。白いブラックサンダーの紹介でした。

個包装

こちらが、個包装された白いブラックサンダーです。

裏面

裏面ですね。ココアクッキーです。

中身

開けてみました。ココアクッキーがホワイトチョコレートでコーティングされています。

一口

一口食べてみました。

ホワイトチョコレートが結構厚みがあります。甘くて美味しいクッキーです。

ブラックサンダー好きの方は一度ご賞味あれ。

北海道でしか買えないのかと思ったら、通販やっていました。

輪厚はここです。

北海道北広島市輪厚531-6
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