甘さ控えめ、牛乳の新鮮さで勝負。「 のぼりべつ酪農館 」の夏季限定 登別牛乳ソフト を食べてみた

登別牛乳ソフト

登別の穴場スポット、のぼりべつ酪農館に寄ってみました。

ここは、かなり山奥にあります。

地図は下の方にリンクを貼っておきますが、ここは、かなりの山の中にあります。道道787号線沿いで、看板や登りが出ているのですぐにわかりますが、観光で来ている人は、通ることがあまり無いような道です。

でも、そんな立地条件にも関わらず、行けば必ずたくさんのお客さんがいる、とても人気のあるお店です。今回はそんなのぼりべつ酪農館のソフトクリームを食べてきました。

札内高原館

道路沿いにはこんな標識が出ています。

のぼり

標識の前後にはのぼりが上がっているのですぐにわかります。

山の中にあるので、ここを訪れようと思っても、タクシーではちょっと無理かも。マイカーかレンタカーということになりますね。たまに観光バスもやってきます。

のぼりべつ酪農館の看板

これも看板、すぐにわかります

ソフトクリームの看板

ソフトクリームもありますよとしっかりアピールしています。

札内高原館

ここが、お店です。札内高原館となってます。

ここは、廃校になった小中学校を改装して使っています。こんな山奥に小中学校を作って、通っている児童生徒がいたなんて少し驚きです。

黒板の看板

外には、黒板の看板。かぼちゃカップアイスそうべつ産180円、のぼりべつ牛乳ソフト330円。今回のおめあてです。

いよいよソフトクリームをいただききます。

ちょっとすくったソフトクリーム

冒頭にもお見せしましたが、これがのぼりべつ牛乳ソフトです。おいしそー!!。
330円とちょっとお高いですが、甘さは控えめでさっぱりしています。とってもおいしいソフトクリーム。ちょっと柔らかめでとけるのが早い印象ですので、すぐに食べることをおすすめします。

スプーンですくってみた

そのまま食べてもいいのですが、まるちゃんとシェアしたので、プラスチックのスプーンでいただきます。登別の酪農家さんの生産した牛乳で作ったソフトクリームは本当においしい。

一口食べたソフトクリーム

ちょっと、形がフニャってしているのはご愛嬌。もうすでにとけかけてます。

ソフトクリームだけじゃなくて、牛乳やチーズやプリン、ソーセージも

説明看板

ここ、のぼりべつ酪農館は1997年に閉校になった札内小中学校の校舎を改装して使っています。なので、館内は当時の面影いっぱいです。黒板や教室はほぼそのまま使われています。

チーズ色々

オリジナルチーズもたくさんの種類があります。試食してみましたが、牛乳の味が濃厚に出ているチーズもあり、ワインが飲みたくなります。

牛乳やプリンやフロマージュ

それから、各種プリンや、フロマージュ、のぼりべつ牛乳

アイスクリームやソーセージなど

アイスクリームやソーセージなどなど。

のぼりべつ酪農館とは

登別のなかなか穴場なスポットのぼりべつ酪農館の紹介でした。

北海道登別市札内町73−3
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