まるちゃんの おすすめの絵本 ( 1歳〜2歳 )

絵本

おすすめの絵本その2です。

1歳前後で読んでいた絵本の紹介です。

まずは「だるまさんシリーズ」

まるちゃんにとってこの絵本は本当に楽しかったです。多分まるちゃんも楽しかったと思うのですが、この本はとにかく親も楽しいです。今までたくさんの絵本を購入してきましたが、この絵本が一番のおすすめです。ぜひぜひ、子供の成長に合わせて適切な時期に読んであげてほしいと思います。

このだるまさんシリーズは「だるまさんが」と「だるまさんの」と「だるまさんと」の三冊があるのですが、1冊づつバラで買うこともできるし、まる家の様に三冊セットを買うこともできます。で、まる家では結果的に三冊セットを買って大正解でした。

最初の「だるまさんの」を読んで本当に反応が良くて、もう一回、もう一回と読んでるうちに、別のも読んで、読んでと始まります。

この絵本の特徴は、だるまさんの行動に合わせて、親子で同じことをしてみて、大笑いできるところです。

たとえば、「だるまさんが」では、「どてっ」のときは二人で「どてっ」て言いながらコケます。さらに、「ぷしゅー」のときは両方のほっぺたつまんで「ぷしゅー」、「びろーん」のときは鼻の下を伸ばして二人で「びろーん」って言って笑います。

まるちゃんが一番大好きなのは「だるまさんと」で「ぺこ」でお互いに礼、「ぽにん」でおしりとおしりをくっつけて、「ぎゅっ」でぎゅーってハグします。

この絵本は本当におすすめです。ぜひぜひいがかですが?

次は、「しろくまちゃんのほっとけーき」です。

この本も、言葉をしゃべり始めたぐらいから読み始めました。この本もとても思い出深い本です。

この本は、しろくまちゃんがホットケーキを作る絵本なのですが、絵本の中盤でホットケーキの素をフライパンの上に落として焼けるまでを、いくつもの絵と擬音で描写している箇所があるのですが、その部分を見て、ある日突然まるちゃんが「ぽたぁん」「ふくふく」「ぽたぽたぽたぁ」とか言い出したのでした。字はもちろん読めないはずなのですが、かなり長い文を覚えていたので本当に驚きました。

こんなに小さいの子が、こんなに覚えて、しかもこんなにしゃべってるって。

時期が合えばすごくおすすめの絵本です

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